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November 19, 2006

ハリウッド映画再開60周年記念切手展

061119

 フランス切手収集家の甲斐正三(かい・まさみ)さんから表題の個展開催のご案内をいただきましたので改めて皆様にもご紹介させていただきます。以下、案内状の文面より。
(前略)今年は、戦後アメリカ映画の上映が再開されて丁度60年になります。これを記念して題記の展覧会を開催することとなりました。
 私は切手収集のほか、映画に夢中になった時もありました。今回の展示は、この二つをドッキングさせ、さらに映画のパンフレット、スチール写真、絵葉書などのコレクションも加えて、数々の映画作品をしのぼうとするものです。ハリウッド映画の他、ヨーロッパ、日本の映画も加え、120の映画を採り上げました。名画の数々を思い出していただければ幸いです。

 日 時:11月23日(木)〜26日(日) 10:30〜17:00
 場 所:目白・切手の博物館3階
 ※入場無料、記念小型印も使用予定です。

(以上)

【椙山注】
 映画のテーマ単独で展覧会が開催できるほどの力量をお持ちの切手収集家は他にはちょっと思い浮かびません。その意味でも、この分野の第一人者であられます甲斐さんの個展はたいへんお薦めです。東京近郊の方々は千載一遇のチャンスです。
 また、どなたか上掲の切手についても甲斐さんにお尋ねいただければ助かります。これはモナコが今年発行した「ジョン・ヒューストン監督生誕100年」記念切手です。某切手商さんの販売リストに、描かれている女性はマリリン・モンローだと記してありましたけれど、モナコ郵政当局からの説明は一切ありません。推定では「アスファルト・ジャングル」のワン・シーンかとも思いましたが、この映画そのもののDVDなりビデオなりが見当たらず確認(裏取り)ができていません。もし、モンローだとすれば、数少ない真っ当なモンロー切手が増えるというたいへん喜ばしいことになるからであります。よろしくお願いいたします。

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Comments

nagoya-jpさんへ
ふむふむ、確かに「荒馬と女」っぽいすね。
ちょっとDVDを探して観てみましょう。THANKS!!!

Posted by: スギヤマ | November 21, 2006 at 09:38 PM

モンロー、ジョンヒューストンときて西部劇風の映画でしたら1960年の「荒馬と女」でないでしょうか。
 シーンの感じからも「荒馬と女」の可能性が強いですよ。

Posted by: nagoya-jp | November 20, 2006 at 05:24 PM

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