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October 07, 2006

10月10日

061006

 連休明けの10月10日が待ち遠しいですね。そうです「日本映画」切手の発行日だからです。

 本業の方では故あってここんところほぼ毎日5時間以上車を運転しています。仕事場は永源山公園を見上げる周南市にあり、山口市を経由して秋芳町・長門市・萩市へと行ったり来たり。今日なんか業務用車輌のやりくりがつかなくて、やむを得ず2tトラックで移動するはめに。これでとうとう歌って踊って高所作業と後施工(あとせこう)アンカー工事とトラックの運転もできる温泉好きのデザイナーかよ!。
 という具合に(?)山口県は切手とは縁が深いのです。「日本映画」に登場している女優の故夏目雅子さんのお墓は、私が今住んでいる防府市にあります。宮本武蔵と佐々木小次郎(岩国の人)が決闘した厳流島は下関市、「たそがれ清兵衛」の山田洋次監督も大連から引き上げた先が山口県でした。無論、当地に限らず、じっくり調べると「日本映画」には全国各地のゆかりが見出せることでしょう。
 今だから明かしますが、郵趣10月号の私の連載記事タイトルが「なんじゃこりゃ〜!な10月」としたのは「蘇る金狼」の松田優作が下関市の出身だからです。という具合に山口県は切手とは縁が深いのです。
 図版は山口県萩市出身の加藤倉吉(カトウクラキチ)氏が彫刻を手がけた、旧南ベトナムの記念切手「United Nations Operation Brotherhood」4種のうちの1種です。旧大蔵省印刷局(現・独立行政法人国立印刷局)製造の外国切手のひとつです。という具合に山口県は外国切手とも縁が深いのです(←話が飛躍し過ぎだろうって)。

 それにしても郵趣10月号P.36-37の記事、青木圭志さんの「日本映画切手誕生への情熱」は素晴らしいです。行間に滲む熱気がいいね、漢だねぇ。"想い"がすなわち文章となって溢れ出てくるっつーのはこういう事例を言うのでしょう。今の自分はまだまだだなあと自戒しまくりの2ページでした。
こちらも参照ください

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