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September 28, 2006

いよいよ!

060927

と言っても地元・山口県の安倍晋三総理大臣就任のハナシではありません。

 あちこちの郵趣サイトでフレーム切手の現物画像・記事が見られる時期になってきました。いずれも好意的な感じでたいへんけっこうなことです。フレーム切手の企画自体、世界各国の先行例をよく参考にされているのがわかりますし、切手のスーベニア性について郵趣家側もよくよく考えるべきかとも思います。新タイプの切手が出るとロクに考えもせず即否定するプロパー&バカ&ベテラン収集家(はっきり言って爺様連中)が多いですからねえ。
 変り種切手コレクターの私としては、やはり印面内にわざわざルレットを施して切り離せるようにした目的が知りたいです。世界各国の先行例には見られない日本独自の特長だからです。製作後にふさわしくないモチーフだったことが判明した場合、問題画像部分を切り離すこともできる、とか?。うーん、それも積極的な動機づけとは思えませんが。
 図版は受付初日に日本橋局で行われたデモンストレーション販売で、HIDENさんがわざわざ"フレームだけ"切手に後加工して実逓カバーに仕立てて送ってくださったものです。この切り抜き性能は一体なあに?。
 あ、そう言えばJPSポーランド切手部会報に『当初「FLAME(炎)」とスペリング・ミスしていたのが、さすがにすぐに気付いて「FRAME(枠)」に訂正されていた』とありました。郵便局でちらっと見た申込書もFLAMEとなってました。まだ窓口に置いてあるのかな?、それとも回収されて訂正版に差し替えられているのかな?。

 安倍内閣発足翌日に仕事で山口県庁に行きましたが、やはり浮ついた空気はほとんど感じられませんでした。下関だか長門では提灯行列もあったそうですが、プロパーの山口県民の一般的な感性から言うと、そういう"おらが村の"的な嗜好はむしろ敬遠されがちです。県庁の隣にある山口県政資料館(旧県庁舎)には慶祝の横看板が掲げられていましたが、ただそれだけでした。クールだねえ。

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Comments

 画像を拝見すると切手の中央の写真分部に満月消しした場合、フレームを切り離した場合、再使用できるのではないでしょうか。
 完全にルレットを入れると問題が起こりそうですね。
 そのうちルレット無し、切り抜き無効になるのではないでしょうか。

Posted by: nagoya-jp | September 28, 2006 08:34 PM

こんにちは。変形切手収集家の荒牧です。「フレームだけ」というのもなかなか味がありますね。私としては、Pスタンプや穴あき切手の一種だけではなく、「回字型切手」という名で、変形切手の一種としても分類したいと思います。

Posted by: 荒牧 | September 28, 2006 12:32 PM

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Tracked on September 28, 2006 01:29 PM

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