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March 03, 2005

同舟共済

050304

 郵趣4月号用の記事原稿準備のために調べものをしていましたら偶然にこれにヒットしました。発行国は中国、スマトラ沖地震・津波被害のAID切手で、いわゆるPスタンプ(日本で言う写真付き切手)スタイルを応用したものです。
 いやあ見事です。正刷切手でAID切手を発行しようとすると正式な告示が必要になるなど準備がたいへんですが、なるほど、Pスタンプの「形」を利用すれば短時間で発行することができますね。しかもシート地の余白面積も広いのでデザイン上の訴求力もあります。Pスタンプの新たな可能性・将来性が見えてきたように思います。

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Comments

「同舟共済」中国では結構メジャーな言葉みたいですね。「同じ釜の飯を食う仲間」とはまた違ったニュアンスのような気がします。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~xidaimei/seigo7.htm

Posted by: HIDEN | March 06, 2005 at 11:48 AM

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