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January 10, 2005

年賀はがきの保存

 寒くなればなるほど魅力が増すのが温泉とラーメンです。この3連休中もぐっと冷え込んできたのでさっそくラーメンを食いに出かけてきます(^O^)/

 という話の流れとは全く関係なく官製年賀はがきの保存についてです。皆さん、毎年どうされてますか?。

 日本関係を伝統郵趣的に集めることをしなくなったので、正直、手抜き保存に近い現状です。丁寧にはがきファイルに整理していた時期もありましたが、ファイルも値が張るし保管場所もかさばるので、その方法はとうに放棄。お年玉くじの抽選日に当選をチェックした後、年賀印を押してくださったもの、切手貼りのものを残して後は捨てています。保存分にしても他の郵趣品同様に100円ショップでクリアケースを買ってきて、量によって単年度あるいは複数年度をぶち込んで終わりです。
 今はもう誰もやっていないと思いますが、かつては消印も含めた印面カットをしてアルバムリーフに整理する方法も提唱されたこともありました。が、やはり郵趣家は受け取る量も多いので、カットする手間もかかればリーフ数も下手したらバインダー1冊ほどにもなってしまいます。さらに、そうして整理しても見返すことはまずないです。JPS事務局のMさんに言われたことなんですけど「1年見ないものは3年見ない。3年見ないものは一生見ない。」との文書類の保存・破棄の目安となる名言があります。官製年賀はがきも、確かに1年どころか古いのは10年以上見てないような気がします(!)。どうしよう。

 みなさんはどうされてますか?。保存もそうですし、せっかく整理した(コレクションに昇華した)品々を鑑賞する、切手展に出す等々の活用はできていますか?。どうなんでしょ?。

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