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January 01, 2005

初めて見る雪

 弟夫婦が飼っている2匹の姉妹猫が生まれて初めて雪を見て感動しているようです。

 お正月に雪が積もったのも山口では20数年ぶりらしく、昨年春に生まれたばかりの小猫ちゃんたちに限らず人間様でも感動ものです。もっともせいぜいが10センチ程度なので、雪国の人たちから見れば雪のうちに入らないのかもしれません。
 昨年の春、弟たちが周南にある笠戸島で拾ってきたのがこの2匹。捨てられて数時間もしないうちに運良く拾われ、人間にひどい目に遭ったことがないからか異様に人見知りをしません。私はどちらかというと犬派なのですが、ぶっちゃけ、猫もかなり好きな方で、自分では飼えないので弟たちがいいタイミングで拾ってきてくれて内心すごく喜んでいます。猫小屋(義理の妹のアトリエ)に入ると誰彼かまわず飛びかかってくるのもたいへんよろしい。座っていると匂い付けに体をすり寄せてくるのもなかなか気分がいい。
 その彼女たちも初めて見る雪には興味が尽きないようで、ずっと窓の外を見ている姿は印象的でした。彼女たちを見ていると猫切手を集めたくなる気持ちがよくわかりますね。収集上の最難関アイテムの「江戸家猫八師匠の直筆はがき」(?)はGET済だし、どうしよーかなー、迷うなあー。

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