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October 20, 2004

郵趣研究No.60届く

 「郵趣研究」誌No.60が届きました。チェーン・ブレーカーさんもご執筆されており、巻末に記してある通り、近年にない本格的な外国切手の詳細記事です。テーマはチェコスロバキア・プラハ城切手。

 この切手のデザインを手がけたのはアルフォンヌ・ミュシャ。今でこそミュシャの名前もよく知られるようになりましたが、ほんの20数年前までは日本で展覧会すら開催されたことがありませんでした。と、断言できるのは、日本初の本格的なミュシャ展にファウル・チップ程度ながらからんでいたからです。ええ、ほんのちょびっとですが。
 ミュシャの女性像の多くはコンテで描かれていて、運搬に気をつけないとコンテが剥がれそうな感じです。それも実物を見た&キュレーターさんに話を聞いたからわかったことです。もし、日本でミュシャ展があれば、うーん、何も言わず騙されたと思って見に行ってください。画集(つまり印刷物)ではわからないような美しさがよぉーっくわかると思います、はい。

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