第54回オンライン郵趣
日 時:6月12日(金) 21:00~22:00
テーマ:月刊誌「郵趣」6月号に関連したテーマで以下を予定しています。
・「外国切手最新事情」(スピーカー:椙山哲太郎)
・「国際切手展BOSTON2026レポート」(スピーカー:山田廉一さん)
・「日本切手の壺」+1解説(スピーカー:山口充さん)
※テーマ及びスピーカーは変更になることがあります。
公益財団法人日本郵趣協会の「郵趣イベント・カレンダー」記載の「接続先リンク情報」にアクセスしてください。開始5分くらい前で十分間に合います。
最近は全世界の新切手発行件数が減少してきています。その中でも6月号は泣く泣く割愛したアイテムがたくさんありました。
かつて、全世界を舞台にした国際文通・交換グループが多数存在したことをご存知ですか?。昭和24年6月、名古屋で始まった「郵便友の会」よりもさらに前の時代です。差出人の住所表記がなく、かわりに何やら記号番号が書き込まれている絵はがきをご覧になったことがあると思います。これがグループメンバーの会員コードです。
日本でも名古屋にトーマス八木というグループリーダーさんがいらっしゃいました。
このたび国際文通・交換グループの入会申込書、会員コード表、国際文通の記録がまとまって発掘されました。せっかくの機会なのでそのサワリだけでもご紹介したいと思います。詳しくは20日(土)9:00~開催予定の山口郵趣会で資料実物を実際に手に取ってご覧いただきます。























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