January 19, 2017

山口郵便局(地域区分郵便局)が開局します

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 来たる1月30日に山口郵便局(地域区分郵便局)が山口市深溝の山口物流産業団地内に開局します。先日、その開局披露式典が行われました。日本郵便の横山邦男社長さんまで来山されるという力の入れようです。その模様を地元TV局が報道していましたのでキャプチャー画像でご覧いただきます。
 一般郵便物やゆうパック専用の最新型区分機も映し出されています。機会があれば見学したいです。

 山口郵便局には客向け窓口はないそうです。しかし、一般の宅配業者さんでは営業所やターミナル止めで荷物を受け取ることができますし、同様に同局留置が利用できれば嬉しいですね。24時間体制で稼働するのであれば、幸い自宅からそう遠くない場所ですし、ゆうゆう窓口が閉まった後の夜勤帰りの深夜〜早朝時間帯に受け取れるのでたいへん助かるのですが。

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January 17, 2017

宝塚レビュー臨時出張所

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 実際に観劇された方から御恵送いただきました。Aさん、ありがとうございました。
 宝塚レビュー臨時出張所の小型印はすっかりお馴染みのものですが、裏面に押された公演ごとに使用されるオリジナル記念スタンプがいいですね。その時その場所に居なければ押せないものですから。後年のために報道発表資料、撮影してこられた写真なども一挙アップロード致します。

■報道発表文
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■宝塚レビュー臨時出張所カウンター
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■丸型ポストと貼り紙の拡大図
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2017年用年賀小型シートはAPS方式の穴開け加工

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 年賀小型シートをさっそく初日に交換してきました。収友の皆さんにはA0001組の年賀はがきを小郡郵便局で年賀機械印を押してお送りしましたが、念のため確認用に自分宛にも送った1枚が当たってしまいました。なんとも申し訳ない限りです。
 せっかくなのでA0001組出現局である山口陶簡易郵便局で交換し、はがき表面にちょん付け貼りして初日印を押してきました。(左)
 また、堀本稔さんからは抽選会が行われたKITTE名古屋、そのスケジュールに合わせて、名古屋中央局1月15日の午後印で引受消印してくださいました。いつもありがとうございます。(右)

 本券は装飾用穴開け加工が施された日本最初の切手でもあります。諸外国では前例が多くさほど珍しいものではありません。中には料額印面に穴開けをしているものもありますけれど、さすがに日本ではシート地のみの上品な使用例です。
 実物がありましたらルーペ片手に裏面を観察してください。穴開け開口部の正面向かって左方向に削り痕の盛り上がりが残っています。変り種切手コレクターさんならピンときたことと思います。これはAPS目打(Automatic Perforation System)の特徴です。従来の金属金型による穿孔ではなく、削り取り方式による穴開け加工です。
 表面に凸型の突起物を押し当てて高速回転するカッターシリンダーとの間を通すことによって、裏側から凸部形状通りに穴を開けることができます。植村峻先生はこれを「髭剃り」と説明されていらっしゃいますが言い得て妙とはこのこと。大掛かりな凹凸両方の金属金型が不要で、自由な形の目打穿孔が可能であることからすでに多くの国で採用されています。
 つまり、本券は花弁の形の装飾穴と目打をAPS方式で同時に穴開け加工をしています。製造銘はオランダのジョン・エンスケデ社ですから納得ですね。

2017011702 日本でも1999年のふみの日切手で初めて円形切手が採用された際にAPS目打が使われました。当時は日本に円形目打を施す設備がなかったため、今はなきイギリスのケスタ社(2000年にデ・ラ・ルー社に吸収され消滅)に発注されました。
 結果として1999年のふみの日切手シートは、日本最初の円形切手にしてつAPS目打切手なおかつ外国製切手でもあるという画期的な存在となりました。

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January 14, 2017

一般封筒を使った現金書留

2017011401 今週届いたばかりのホヤホヤです。現金と同時に物品を同送する必要があった要件でした。その物品が現金書留専用封筒より大きく、かつ折り曲げられないものだったことから一般封筒を使った現金書留の実例です。
 ああ、郵趣家便だねとあなどるなかれ、郵趣家便でも決して多くはないのです。カバーロットを漁っている時でも、一般書留の中に混じっていないかと注意しているのですが見事に一度も巡りあったことがありません。
 現金書留専用封筒で送ることが定着しているがゆえに「現金書留」のゴム印を備えつけていない小さな郵便局(旧無集配特定局や簡易郵便局)も少なくありません。
 もし一般封筒を使った現金書留使用例があったらどうか大切にしてください。

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January 11, 2017

2等ふるさと小包当たりました!

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 ウソです(笑)。静岡県のMさんからガワを寄贈していただきました。2年前に1等賞品(賞金)を譲っていただいて以来の年賀アイテムです。
 寄贈者さんの郵趣センスの良さが伺えるのが、当選はがきと申込書のお客様控まで捨てずに残されていたことです。しかも、スギヤマならきっと喜ぶに違いないと思い至ったところがえらい(笑)
 賞品の比内地鶏詰合は食べてしまわざるを得ませんが、パッケージや送票は残せます。残せますが実際に残している人はいかほどでありましょうか。だからこそHYPER Philatelistは残します。

 Mさん、ありがとうございました。

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◆関連記事:1等1万円当たりました!

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January 05, 2017

A0001組の年賀状とバイリンガル証示印

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 郵政民営化を機に年賀状交換を辞退させていただいていた私ですが、地元でA0001組が出現したことで例外的に年賀状を送らせていただきました。上がその文面ですが、記載内容は当ブログで既に記事化したこと以上のものはありません。

 数年ぶりの送付でしたので住所変更のため私の元に戻ってきたのも数枚。すると”あて所に尋ねあたりません”の英文”RETURN UNKNOWN”併記バイリンガル証示印の方にも目が向いてしまいます。各郵便局が独自に調整して使用するハンコなので、これまで収集対象にされている人はほとんどいらっしゃらないようです。しかし、このバイリンガル印も国際化の流れで徐々に使われ始めたものです。2020年東京オリンピックが近づくにつれ、使用局が今後も増えていくことと思います。郵便局名もばっちり入っていますし、年賀状は調査するにはうってつけの素材です。

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January 02, 2017

1月2日の年賀状配達休止

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 咋2016年(H28)10月26日にプレスリリースされましたように、2005年(H17)から行なわれていた1月2日の年賀状配達が休止になりました。これにより約10億円の人件費節約とのことです。

 その盲点を突いたかのような年賀状が届きました。休日の配達指定で210円加貼便です。大阪の北浦秀明さん、よく考えましたねえ〜!。いつもありがとうございます。
 「年賀」の表示をあえて抹消しないで投函されたとのことですが、富田林局が12月26日付の消印を押していることからいわゆる年賀取扱ではなかったのでしょうね。2日の休配をどのような郵趣品で表現するか考えあぐねていましたのでたいへん嬉しい一枚となりました。
 とはいえ私の家はかつての速達配達区域外です(笑)。210円でわざわざ4キロ以上の距離を持ってきていただき感激です!。

[参考:速達配達区域外(表示)]
 昭和23年1月1日の新郵便法施行時より特別地域宛の速達取扱いが廃止され、原則として配達局から陸路4kmを超える地域への郵便物の速達扱いができなくなりました。ただし、差し出しが禁じられたわけではありません。
 「速達配達地域外」表示は昭和40年5月1日〜昭和56年3月28日の約16年間行われました。昭和61年6月1日からは一部の地域を除き、速達取扱地域外の取扱い自体が廃止されました。

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January 01, 2017

2017年の予定

 現時点で把握している2017年の予定について、郵趣ダイアリーの索引からピックアップしました。今日元旦の分を除くと84件。当然ながらこの数倍の郵趣・非郵趣要件が発生することと思います。興味がおありの方は今から準備をなさってください。それにしても特殊切手が多いですな。
(画像をクリックすると別ウインドウで拡大図が開きます)

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