緊急告知:探しています

2016120101 昨年平成27年9月頃に長崎県の大村郵便局で約1ヶ月間、和欧文機械印を使用したようです。その実際の使用例である封筒かはがきを探している収友がいます。1通2,000円で何通でも買いますとのことです。
 図の通りで、和文と欧文の両方を表示した和欧文機械印(郵便消印)をお持ちの方がいらっしゃいましたら私・椙山にご一報いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

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December 04, 2016

レターパックの選挙事務使用例

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2016120402 寄贈品の中から出てきてびっくりしました。郵便局にお勤めの方なら常識かもしれませんが、カタギの郵趣家にとっては3秒くらい息が止まりました。

 品名欄には「不在者投票在中」、余白には「選挙事務」の判が押されています。いずれも差し出しの横浜市泉区選挙管理員会が押したものでしょう。
 寄贈者さんの証言によると横浜市泉区選挙管理員会で手続きをしたらレターパックで書類一式が送られてきたとのことです。消印は横浜泉26.12.8。到着印は磐田26.12.10。
 内容物はまず送り状が一枚(左図)。比例区と小選挙区の一覧が一枚ずつ。そして投票に必要な「投票のご案内」等一式が入った選挙事務封筒です。

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 レターパックがいかに使い勝手の良い特定封筒であるかよくわかる事例ですね。どんな用途で使われているか興味が出てきました。幸いにも航空機搭載時の安全確認のため、品名を具体的に書くことになっていますので好都合です。

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November 29, 2016

111111番を引き寄せ

 地元の簡易局で年賀はがきのA0001組が配給されていたことをご紹介したことが良かったのか、またまたラッキーナンバーを入手することができました。郵趣の神様の引き寄せではないかと思います。博多の即売会で馴染みのパインスタンプさんからゆずっていただきました。
 切手商さんですからおつきあいで地元の郵便局さんから年賀はがきは大量購入されます。完封で買えば包装表面に番号が記されているので開く前から111111ゾロ目番号が入っていることがわかったそうです。それで分けていただくことができたのでした。めでたし、めでたし。

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November 27, 2016

噂の現場に行って来ました

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 博多駅通りの陥没事故現場に行って来ました。26日の午前1時40分頃、路面が7センチばかり沈下したと工事関係者から110番通報があったため一時封鎖されました。それも安全性に問題なしとの判断で午前5時半に規制解除となりました。写真はその後の午前10時頃のショットです。

 写真の横断歩道はもちろん記念に渡って来ました。同じように写真を撮る人、早朝の沈下騒ぎで取材に来ているTVカメラクルーなど、新たな観光名所の様相を呈していました。
 ビル1階に見えるセブンイレブンさんはいまだ休業中。その右隣がいつも使っている紙与パーキング駅三の出入口で、こちらは無事に営業再開されていました。

 いつものようにセブンイレブンさんのはがきプリントで写真を印刷し、博多郵便局で記念押印しました。新調したiPad mini4の写真アプリは編集機能が良くなり、文字も入れられるようになっていたのでさっそくその機能を使ってみました。
 また、真面目なテーマの写真なので、風景印を使うとチャラくなるのでそれだけは避けました。しかし、窓口配備の4本の和文印がどれもインクが薄く記念押印に適さなかったので止むを得ず欧文印にしました。

 シャチハタ式日付印は、営業終了時に台の方にインクを補充して印顆を立てておく。夜のうちにインクを吸い上げるので、翌日は朝から鮮明印が得られる・・・とマニュアルにあるはずですが、博多局ほどの大局でさえどうも理解されていないし守られていないようです。和文印の鮮明印が本当に少ないです。だんだんもっとも悪いかった1980-1990年代のアメリカ郵政に似て来ましたな。

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November 24, 2016

第11回日本郵政グループ定期株主総会

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 2015年11月の株主上場以来初となる第11回定期株主総会が6月21〜23日の3日間わたってさいたまスーパーアリーナで開催されました。ぽすくまを描く小型印も使用されたので実際に押印された方も少なくないことと思います。図は谷之口勇さんからご恵送いただいたもので、3企業の証券コードをカシェにしたオシャレな記念カードです(さいたま新都心 28.6.23)。

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 このたび、その株主総会資料をご寄贈いただきました。やはりこういった核心資料はありがたいですね。今すぐ何かの役に立つわけではないけれど後世に残すべき1級資料です。特に私の目を引いたのがMyPostサービスの案内チラシです。本稿執筆時点でもなおMyPostは試行段階です。それが株主の通信関係で先行利用されていたことを示す有益な物証です。これは後日、本格導入された折のフォアランナー例として記憶されるべきものです。株主の皆さんは試行期間中の通信記録をぜひ残しておいてくださいね。

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大東亜戦争75周年

 来月の12月8日は大東亜戦争開戦75周年にあたります。図は有名なイタリアの絵はがきで、これを外信はがきにカシェとして印刷する、あるいはセブンイレブンさんのはがきプリントで複製印刷して記念押印をと考えています。さて、最適な郵便局はどこがふさわしいでしょうか?。お知恵を拝借できれば幸いです。
 なお、この絵はがきはとっくに著作権が切れているはずですので、ダウンロードしてご自由にお使いいただいてかまいません。

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November 22, 2016

下関市立歴史博物館オープン

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2016112202_2 功山寺山門下に建設中だった下関市立歴史博物館がオープンしたので行ってきました。ありがたいことに一般公開は13時からでしたので午前中の仕事を終えてから余裕を持って参観することができました。硬派な施設なのに予想に反して来場者の8割はおばちゃんでした(笑)。男連中は仕事で来れなかったものと信じたいです。

 展示は常設展示と企画展示の2つで構成されています。限られた敷地なのでスペースはそんなに広くはありません。さりながらさすが下関です。高杉晋作、坂本龍馬、中岡慎太郎、三条実美などの直筆が当たり前のように展示されていました。レベルが高すぎて価値を見失いそうになるほどです。
 物的にはまた、下関戦争の際に4ヶ国連合艦隊から撃ち込まれた椎の実型砲弾と、長州砲の丸い砲弾の実物を並べての性能差説明など、そのリアルさはぜひ体感していただきたいです。砲弾は図録集にも掲載されていませんので来館していただくしかありません。

 なお、参観記念のスタンプ類はなく、今後作る予定もないとの残念なご返事でした。それ以前に常設のミュージアムショップもありません。この2点に関しては事前のソフト研究不足を指摘しておきたいと思います。
 やむなく常設展示と企画展示の観覧券にそれぞれ記念押印しました。最寄り局の長府郵便局にて一般公開時刻に合わせて和文印の時間帯表示12-18印を押印しました。この長府郵便局さんも小型印を使うわけでもなし、記念押印台紙・タトウを作るわけでもなく、なんとも残念なことでした。

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 常設展示の図録集はオールカラー50ページでわずか500円という値段もありがたかったです。旧長府博物館時代から使われているA4判サイズの大きな領収書もしっかりGETしてまいりました。

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2016112205 感熱紙なのでいつまで表示が残るかわかりませんけれど、本当に行ったことを示す有料駐車場の領収書もキープしてきました。一時間100円と良心的な料金ですから、ここに車を停めて功山寺、長府毛利邸などへも徒歩でお出かけください。自分は恒例の乃木神社参拝をしてからさらに下関市立美術館まで足を伸ばしました。

 長府毛利藩士の末裔である自分としては、施設名称から”長府”の地名が消えてしまったことがちょっぴり残念です。別の何かの形で復活を希望します。

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ポスパケット専用ラベルのリユース

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 今年2016年(H28)10月末で制度廃止になったポスパケット、その専用ラベルの”第2の人生”を発見しましたのでご紹介いたします。
 パスパケットのかわりに個人利用にも門戸を開いたゆうパケット。旧ポスパケット専用ラベルは流用使用するようにとのことでしたが、新しいゆうパケット専用ラベルの配給は思いの外順調だったようです。その結果、旧ポスパケット専用ラベルが大量に余ってしまいました。多くの局は廃棄処分されたようですが、さすが地元の山口中央郵便局は手堅いです。ポスパケット表示部分を抹消し、定形外郵便物用の宛名ラベルとしてリユースしていました。
 そのタイプは2種。ひとつは※印を連続印刷してポスパケット表示部を抹消していました(左)。もうひとつは白地のタックシールを細長く切って上貼りして抹消していました(右)。後者の方が手間がかかるようで、用意されていたのは大半が前者でした。
 私が発見したのが11月7日、山口中央郵便局のゆうゆう窓口脇の小さな作業台の上にリユースラベルが”ご自由にお使いください”状態で置かれていました。興味のある方は是非有効活用なさってください。

 下は記録用に作成したタックシールタイプの使用例です。山口中央28.11.10 12-18→鹿児島東28.11.11 12-18。

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