July 22, 2016

報道発表を忘れていた?

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 今朝(7/22)、日本郵便さんの風景印のページを見たら鳥取中央郵便局の風景印が図案改正とあるではないですか。家族の介護の関係で忙しくて数日間アクセスしていなかったのですが、今日が新印の初日で昨日が旧印の最終日だとか。どっちも郵頼間に合いません。完全にお手上げです。
 facebookで聞きましたら今週火曜日の午後に掲載されていたそうです。木曜日が旧印最終日ですから地元在住者以外、間に合うかどうかギリギリですね。
 唯一、郵趣ウィークリー紙の電子版購読者のみ先週の金曜日号(7/15)の掲載情報を見ることができたようです。
 ありていに言うと、日本郵便さん、報道発表をうっかり忘れしていたっぽいですね。なんらかの救済措置は講じられないものでしょうか。

 折しも7/15に発売開始されたフォルムカード第8弾の鳥取県版「浦富海岸」とおもてなしの花シリーズ第6集。これに鳥取中央郵便局の旧風景印を押すことができたのは土日祝日(海の日)の3日を含めてもわずか7日しかなかったことになります。鳥取県は郵趣家人口も少ないですし、予想外のレアアイテムになる可能性がありますね。

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July 21, 2016

スケベニンゲン

2016072103オランダが今年5月23日に発行した「美しきオランダ」シリーズ切手からScheveningen。そうです、面白地名で有名なスケベニンゲンです。(小ネタでした)

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郵趣誌8月号まもなく発行

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 ご報告が遅れてしまいましたが、郵趣誌8月号の担当連載記事が無事に校了しました。今月末には会員のみなさんのお手元に届くことと思います。著作権の関係で今回も一部の記事のみチラ見せです。

 8月号最大のみどころは、国連加盟各国の一番切手を集めた連刷シートの巨大セットです。けっこうなお値段がしますけれど、一番切手の鮮明画像を揃えるだけでもたいへんな労力を要したことでしょう。印刷精度も悪くありません。むしろ、このような企画こそ、切手代理発行エージェントでなければ実現できなかったと言えるでしょう。個人ではなく郵趣団体・グループで切手展用に購入されてはいかがでしょうか。マスコミ向けの切手展宣材(報道資料)にも使えますよ。

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July 10, 2016

第24回参議院選挙/初の「18歳国政選挙」

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 7月3日のうきは市長選挙に続き、本日7月10日に第24回参議院選挙が投開票となりました。選挙権年齢18歳以上の初の国政選挙であることと同時に、憲政史上きわめて重要な選挙になるであろうことを見越して、以前からさまざまな資料を集めていました。広瀬すずさんを登用した啓発ポスターはこの日のために複数枚以上を入手していたものです。山口中央郵便局の風景印を押印しました。

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 山口県は1人区で開票後すぐに現職の江島きよしさんに当確が出ました。圧勝でした。選挙掲示場の写真をはがき用紙にプリントして記念カードを作成しました。ちょうど4番目の枠が空白でしたのでそこに切手を貼って記念押印しました。
 江島さんは元下関市長さんです。たまたま山口県版ふるさと切手のふぐ提灯62円切手が手元にありましたのでそれを使いました。ぴったり合いました。
 なお、掲示場の管理番号はあえて修正せずそのまま残しました。どこに建てられたものか、わかる人にはわかると思います。ぜひ探してみてください。

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 博多駅前でもらった日本のこころをたいせつにする党のチラシです。中山恭子さん、大好きなのですが・・・・どうやら議席獲得は難しいとTVは伝えています。

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July 08, 2016

一番近くの銀行って?

2016070801 ゆうちょ銀行の新イメージキャラクター「ゆうちゃん」に本木雅弘さんが起用され、TVCMも6月13日(月)から放送開始されました。郵便とは直接関係ないのですけれど、なんとなく勘が働いてゆうちゃんのパンフレットなどもしっかりいただいてきていました。CM動画もダウンロードしてハードディスクに保管しています。
 それがわずか2週間半後に不具合があったとの情報を得ました。それは年金受け取りパンフレットに印刷された「受取りは、あなたにいちばん近くの銀行で。」のコピー部分がケシカランらしいとのこと。この表現では必ずしもゆうちょ銀行を指してはいないからダメなのだそうです。まあ、そう言われればそうでしょうね。特に田舎は農協のJAバンクさんが強いですしね。ただちに使用中止、回収かと想像して6月末には近所の郵便局を回って当該パンフをもらってきました。
 ところが実際は違ってまして、行く先々の郵便局ではどこも回収していませんでした。これまで通りなんの問題もなかったかのようです。博多郵便局でもそうで、7月2日でもまだ「ご自由にお持ち帰りください」モードでした。なんかちょっと拍子抜けです(笑)。
 ということで一般に公表しても問題ないのだろうなと考えまして、以上要点のみお知らせする次第です。いずれ新キャッチコピーのものに差し替えられることでしょう。タダでもらえるうちにもらっておきましょう。

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うきは市長選挙/初の「18歳選挙」

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 全国初の「18歳選挙」となった福岡県うきは市市長選挙は、2016年(平28)6月26日告示、同7月3日投開票され、現職の高木典雄氏(64)が再選されました。歴史に残る最初の記録として記念カードを作成しました。
 当日有権者数は25,626人。そのうち新たに選挙権を得た18、19歳は581人。注目の18、19歳でしたが、実際に投票に行ったのはわずか223人で投票率わずか38.38%しかありませんでした。これは住民票を残したまま市外の大学や専門学校に進学した者が多かったためだろうと推測されてはいます。
 なお、全体の投票率は56.10%でした(前回は74.86%)。

 記念押印は地元の浮羽郵便局さんに風景印を郵頼しました。その際に難問が浮上しました。うきは市内で投票日当日の7月3日(日曜日)に開いている郵便局がただのひとつもなかったことでした。ゆうゆう窓口も閉まったままですので手の打ちようがありません。
 正月三が日がお休みの郵便局では、その年最初の営業日(例えば6日など)を初日年賀印の代替とみなします。今後、土日祝日が完全休業となる地区も増えてくることでしょうし、初日年賀印のみなしルールを応用するのがもっとも現実的だろうと考えます。よって本件も休み明け最初の営業日の4日(月)を押印しました。

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July 06, 2016

ウルトラマン放送開始50周年

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 今からでもまだ間に合います。

 第24回参議院選挙投票日の7月10日はまたウルトラマンの放送開始50周年の日でもあります(放送開始は1966年)。杉並公会堂では記念イベントも予定されています。最寄りの郵便局でなおかつ日曜日もゆうゆう窓口が開いているのは荻窪郵便局になります。
 ウルトラマン関連のポスカードを入手したり特別カバーを自らデザインするなどして、来たるべく7月10日に記念カード・カバーを作りませんか?。

 できることなら参院選とコラボしてください。ジュワッチ!と18(歳選挙)。

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July 01, 2016

阿知須「いぐらの館」(旧中川家住宅)

2016063001 かつて鹿児島県に住んでいた頃、旧市来町(現いちき串木野市)の郷土資料を読んでいた時、周防国阿知須浦の某廻船商が、ご禁制の熊の胆(くまのい)を密かに持ち出そうとしたので所払いに処したとの記述を見つけて大変驚きました。藩政時代には既にはるか薩摩国まで海運業の商域が広がっていたのかと。
 今回取り上げます旧中川家もまた同じく廻船業で財を成した商家です。海鼠壁(なまこかべ)も鮮やかな建物は居蔵造りと呼ばれ、それが現名称へと引き継がれています。

 当HYPER Philatelistブログでもたびたびご登場願っている日本占領軍郵便研究の第一人者にして郷土史研究家の中川進さん、そのご本家にあたるのがまさにこの旧中川家住宅こと現いぐらの館です。世間は狭いものです。
 公共への寄贈といっても話はそう簡単ではありません。受け入れる側がウンと言わなければ話はまとまりません。平成の大合併の少し前、中川さんご自身が旧阿知須町時代に寄贈にあたっての実務を取り仕切られたと直接伺っていました。ですから、本来ならもっと早いうちに伺っておかねばならない場所なのです。
 現在は郷土資料展示や市民イベント会場としても活用されていて、訪問日当日も絵画作品の個展が開催されていました。
 記念スタンプの類はありませんが、ポストカードが4種無料配布されています。許可を得て全種いただき、絵柄に合わせて最寄り局である阿知須郵便局の風景印と和文印を押してきました。特に下の一枚は風景印とのアングルが一緒でベストマッチングだと思います。

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 残り3種のポストカードもお示ししておきます。

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[阿知須郵便局の風景印について]
 2013年(平25)4月1日に現行図案に改正されました。これは同年7-8月の第16回日本ジャンボリー大会、さらには2015年(平27)7-8月の第23回世界スカウトジャンボリー大会に合わせての図案改正です。それにより、両大会の会場になったきららドームが初めて風景印図案になりました。
 これにいぐらの館、地名の由来となったアジガモ(トモエガモ)、そして街おこしの一環で盛んに作られている「ひなもん」を描いています。
 実はひなもんは阿知須の伝統行事ではありません。もともとは山口市名田島向山地区にある岩屋山地蔵院、そこのご住職の故郷柳川(福岡県)の伝統飾りである「さげもん」が伝わったものです。それを見て感動した阿知須の方々がここ10年くらいの間に始められました。全国的に見ても風景印に取り入れられた中でもっとも歴史が短い地域行事と言えるのではないでしょうか。
 なぜそんなことを知っているかというと、その地蔵院さんこそが我が椙山家の菩提寺だからです。やっぱり世間は狭いものです。

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